Immorta(イモルタ)

ポケットに入るわたしのお墓
イモルタは、漆の伝統的な技法でつくられた、未来へ記憶を渡す記憶箱です。
写真や手紙、お気に入りの香り。あるいは、小さな遺品やDNAカード。
そんな形ある思い出はもちろん、二次元コードを通じて、声や映像といったデジタルの物語も未来へつなぎます。
それは、ただ過去をしまっておくための箱ではありません。
いつか未来の誰かがこの箱を開けたとき、あなたの時間が、ふたたび息づきはじめるそんな特別な器です。
“JAPAN”と呼ばれる日本の優れた伝統工芸「漆器」
その漆は、100年の時を経てもなお存在し続けます。
イモルタは世代を超えて記憶と祈りをつなぐ存在です。
使い方
1. 形ある思い出を収める
箱の内部には、スライド式トレーが備わっています。
トレーには、写真や手紙、小さな遺品などの思い出の品を収納し、形として残る記憶を大切に保管できます。
2. デジタルの物語を預ける
箱に刻まれた二次元コードから、思い出の写真・映像・音声に加え、家族の系譜や年表などを未来へつなぐことができます。
作り方
箱の試作風景
日本の伝統工芸[漆塗り]
スペック
| 外寸 | 約140mm×85mm×20mm |
| 収納トレー内寸 | 約115mm×65mm×12mm |
| 色 | 黒・朱 |
価格
250,000円(税抜)
オプション
DNAカード作成、蒔絵、呂色仕上


